頭痛で

​お悩みの方へ

​頭痛外来

”たかが頭痛、されど頭痛”

頭痛は目で見えるものではないので

人にはなかなか理解してもらえません。

頭が痛いというのは本当につらいことで

とても耐え難いことです。

このまま頭痛がずっと続くのではないか』

『徐々に悪化していくのではないか』

という不安を感じるようになります。

だからこそ、悩みは大きいのです。

”頭痛でお悩みの方に 当院ができること”

『昔から頭痛もちで悩んでいる』

『季節の変わり目や梅雨時がつらい』

『お薬を飲んでも効果がない』

『長時間のデスクワークなどの後に起こる』

『枕が合っていないのかも』

『スマホの画面を見ると眼や頭が痛くなる』

『最近眠れないことが多くなった』  

『生理のはじまる前や、生理中に起こる頭痛がツラい』

 

これらの悩みやストレスがさらに

負のサイクルを作ってしまうのです。

当院ではこの負のサイクルから

「脱出」するためのお手伝いをさせていただきます。

ココロと身体をリラックスさせ、

自然治癒力を最大限に高めます。

なかなか治らなかったツラい頭痛を改善させましょう。

まず自分の頭痛のタイプを知ることが大切です。

 

いわゆる「頭痛もちの頭痛」    →「一次性頭痛」といいます。

脳や体に病気があって起こる頭痛  →「二次性頭痛」といいます。

 当院の治療は一次性頭痛が対象です。

”あなたの頭痛は一次性頭痛ですか?”

”一次性頭痛”

(日本では3,000万人がこの頭痛で悩まされています)

他には

混合型頭痛

実は片頭痛と緊張型頭痛の両者が合併する頭痛に悩む方は多いです。もともと「頭痛持ち」の方は2つの頭痛の要素を持ち合わせているのですが、ストレスによる緊張型頭痛が引き金となって、片頭痛も上乗せされてしまうのです。

 

薬物乱用頭痛

片頭痛の方(とくに混合型頭痛の方)は痛みが強すぎるあまり、ついつい鎮痛薬を飲み過ぎてしまいます。頭痛薬の飲み過ぎでかえって頭痛がおこりやすくなった頭痛を「薬物乱用頭痛」といいます。

”二次性頭痛”

脳や体に病気があって起こる頭痛です。重篤かつ緊急の処置を必要とするケースが多いため、

下記のような頭痛には注意が必要です。

突然の頭痛、今まで経験したことのない頭痛・

いつもと様子の異なる頭痛・

頻度と程度が増していく頭痛・

50歳以降に初発の頭痛・

手足の麻痺やしびれ・痙攣、激しい嘔吐などを伴う頭痛・

など…

原因疾患

 

くも膜下出血、脳腫瘍、慢性硬膜下血腫

髄膜炎、側頭動脈炎、急性緑内障

急性副鼻腔炎、帯状疱疹、低髄液圧性頭痛

睡眠時無呼吸症候群

など…

”心地よく改善させましょう”

頭痛治療の流れ

まず患者さんから頭痛の症状について詳しくお聞きします。

いつ、どんな時に、どのような痛みが、

どこに出現するのかお話しいただき

頭痛のタイプや原因を明らかにしていきます。

また、頭痛以外の身体の状態についてもお尋ねします。

 

その後、治療内容と今後の方針について患者さんと相談しながら決めていきます。苦手な治療がありましたら遠慮なくご相談ください。ご希望を最大限考慮します。

電気治療

まずリラックスしていただくことを目的に電気治療を行います。

電気というと『ビリビリするのでは』と

怖いイメージを持たれるかもしれませんが、

実際にはマッサージのようなリズミカルな刺激が加わるため、

眠ってしまうくらい気持ち良く受けていただけます。

筋肉の緊張を取り、血行を促す作用があります。

はり・灸治療

頭痛の治療といっても、頭部のみに針をするわけではなく、

全身のツボを刺激していきます。

筋肉の緊張を緩和させ、自律神経を整えます。

使い捨てのディスポーザブル鍼を使用しており、

髪の毛ほどの細い鍼で優しく刺激するため、

ほとんど痛みがありません。

その日の身体の状態をみながら適宜お灸も加えていきます。

お灸も火が直接肌に触れないものを使用していますので、

火傷やお灸の痕が残る心配はありません。

ほんのり温かく心地よい治療です。

 

最後は『はり・灸』の効果を高めるため、全身を軽くほぐします。

治療時間は全部で60分前後です。

頭痛は適切な治療を行えば必ず良い方向へ向かいます。しかし、歴史ある頭痛の症状は

一回の治療で完治する訳ではないのです。

頭痛の体質を変えるには

少しずつ紐解いていくことが必要で、

負担にならない程度で治療を続けることが

良い状態をキープさせるために大切なことです。

 

頭痛を乗り越えて、快適な生活を取り戻しましょう。

”大切なのは予防です!”

”Q&A”

Q、はり・灸治療を受ける場合、薬は飲まないほうが良いですか?

 

 A、いいえ、

お薬を服用しながらでもはり灸治療は受けられます。

お薬の量と回数を適切に守りながら、

はり灸を併用することで効果はさらに高まります。

薬が合わなかったり、薬を減らしたい場合は

処方していただいている病院の先生に相談してください。

 

 

Q、はり・灸治療は副作用はありますか?

 

 A、鍼や灸には薬のような副作用はありません。

その為、妊娠中でお薬を飲めない妊婦さん、

薬にアレルギーが出るなどの方々にとても有用です。

一つ挙げるとすれば、治療後にだるさや眠気が出現する

瞑眩反応(好転反応)というものがあります。

はり・灸治療が初めての方にしばしば起こる事があり、

「悪くなったのでは」

と不安になる方がおられますがご安心下さい。

この反応はツボを刺激することで全身の血行が促され、

普段身体に溜まっている老廃物を

外に追い出そうとする働きが強まる為に起こる反応で、

治療上好ましい事です。

 

Q、顔面や頭部に針を刺すことはありますか?

 

 A、当院では顔面や頭部は「鍉(テイ)鍼」と呼ばれる

刺さない針でツボを刺激していきます。

治療上どうしても針を刺すことが必要な場合でも、

美容鍼などで使用するとても細い鍼で行いますし、

強制は致しません。先端が丸くなっている棒のようなもの

でツボを圧していくので、心地よく受けられます。

電話番号

026-405-9367

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​おさだ鍼灸整骨院​

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